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KDC200の設定方法

 

こんにちは、ジュニアです!^^

 

 

【店舗せどりで1億円ブログ】では転売スキルがアップする為の投稿をしていますので、他の投稿も読んでレベルアップして下さい。

 

 

今回はKDC200の設定にいて解説させて頂きたいと思います。

 

 

第1章.KDCについて

 

 

せどりは時間をかければかけるほどに、利益として結果が自分に返ってくるビジネス

 

 

 

ですが、ただ闇雲に時間をかけているだけで利益を出せるという事では無いので、リサーチにかける時間等を効率化していく必要があります。

 

 

 

今回ご説明させて頂くKDC200とは、このリサーチの効率化に大きく影響してくる「ビーム」と呼ばれる物になります。

 

 

「そもそもビームとは何?」

 

と、言葉自体を聞いた事が無いという方もいらっしゃると思います。

 

簡単に言ってしまうと、スマホのバーコードリーダーだけ独立させて読み取りやすさなどを強化した物と考えて頂いても問題ありません。

 

 

 

商品のバーコードを読み取り、スマホのアプリと連動させて使用する機器の事を言います。

 

 

スマホだけでもバーコードを読み込んでリサーチする事は可能なのですが、読み取りやすさや目立ちやすさ等の理由で使用しにくい部分がいくつもあります。

 

 

 

実際にスマホアプリを使用していて、店員に注意されてしまった経験をお持ちの方はいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

ビームを使用することによって、そういったデメリットを無くした上で、商品のリサーチを効率化していく事が出来ます。

 

 

 

数点程度であればアプリだけでも問題は無いのではないかと思います。

 

 

 

逆に、100点以上リサーチする商品があるのであれば、ビームは間違いなく活躍します。

 

 

 

時間を短縮した分だけ、リサーチ対象の商品点数を増やすことが出来ますので、結果として、利益を出せる商品をより多く見つけることが出来るようになります。

 

 

 

ビームを使用した場合、しない場合では、他のせどらーと結果に大きな差が開きます。

 

 

 

せどりの経験をある程度積んだ頃を目途に、ビームの購入を検討して、仕入れの効率化を図っていって下さい。

 

 

第2章.ビームの種類

 

 

 

現在販売されているビームには様々な種類の物が存在します

 

 

 

今回解説させて頂く「KDC200」というビームは多くのせどらーも愛用している種類のビームになります。

 

 

 

 

 

 

 

Amazonでも在庫切れで無い限りは購入する事が出来ますので、ご安心ください

 

販売価格の相場としては25000~30000程になります。

 

 

そして、「KDC200」には「KDC200i」と呼ばれるタイプも存在しますが、こちらの2種類に関してほとんど違いはありません。

 

 

「KDC200i」の方だけ、Apple社の規格を満たしており、Apple社公認で「i」が付いているだけですので、機能は両方とも同じになります。

 

 

 

「KDC200」、「KDC200i」双方共に、Android、iPhone問わず使用可能ですので、その時に安く販売されている種類を購入して頂ければ問題ないと思います。

 

 

 

自分の好みか、どちらか価格の安いほうを選択して購入して下さい。

 

 

そして、KDCシリーズはレーザーでバーコードを読み取ります。

 

 

 

レーザーを使用する「KDC200」は指向性がよく、本体とバーコードまでの距離が30cm以上離れていても読み取れる場合があります。

 

 

 

また、店頭に陳列されているショーウィンドウの中(ガラス越し)の商品やフィルム等で覆われている商品でも、正確に読み取ることが可能です。

 

 

 

上記の様な悩みをお持ちだった方も、「KDC200」を使用すれば解決することが出来て、更にリサーチの幅を広げていく事が出来ます。

 

 

 

 

第3章.KDCの設定方法

 

 

 

KDC200は元々せどりに使用することを想定して作られていませんので、使用にあたっては必ず初期設定が必要になります。

 

 

以下の内容で初期設定を行っていきます。

 

該当の部分を参照して、上から順に項目を選択していって下さい。

 

 

バーコードの設定(せどりに必要なバーコードだけをスキャン出来るようにする)

 

データを保存しない設定(これをしないとビームの容量が無くなってしまいます)

 

自動改行の設定(スマホで使えるようにする)

 

スリープ設定(バッテリーの節約)

 

操作音の消去(仕入れ先で音が鳴らないようにする)

 

画面を暗くする(バッテリーの節約)

 

iPhone と接続

 

Androidと接続

 

 

 バーコードの設定

 

まず、左横にあるボタンを同時に押します

 

 

Top menu

Set barcodes     

EAN13

UPCA

UPCE

CODE39

CODE128 ※選択+決定(左側に*が表示されればOKです)

Save & Exit

 

 

 データを保存しない設定

 

Data Process 

Wedge/Store

Wedge only ※選択+決定(左側に*が表示されればOKです)

Save & Exit

 

 スリープ設定

 

Top menu

System Config 

Sleep Timeout

1 second(s)

Press button to exit

Save & Exit

 

 

 操作音の消去

 

Beep Sound(Beep Alert)

Disabled  ※選択+決定(左側に*が表示されればOKです)

Save & Exit

 

 

 画面を暗くする

 

Brightness 

1 Level

Press button to exit

Save & Exit

Top menu

Exit Menu

 

 

 iPhone と接続

 

※ KDC200とiPhoneをBluetoothで繋げると、数字の入力が出来なくなります。

 

 

iPhoneとKDC200が繋がっている状態で、iPhone画面が消えてしまうと、スキャンしてもバーコード情報が

入力されなくなってしまうことがあります。そうすると、再度ペアリングを行う必要があります。

未然に防ぐために、最初にiPhoneの設定から自動ロックをしないに設定してください。

 

 

ビームの通方式をHIDにする。

ビームの左側面にあるボタン「↑」と「↓」を同時押しで Top Menu を開く。

↓       

BT Config 

↓       

Connect Device 

↓       

HID iOS (HID normal)    → ※選択+決定(左側に*が表示されればOKです) 

Save & Exit 

 

【~~ビーム側同期設定~~】

 

Top Menu

↓       

BT Service 

↓       

Pairing 

 

 

【~~端末側同期設定~~】

 

設定

↓       

Bluetooth 

↓       

ON

↓       

「ペアリングされていません」をタップして「KDC200」を選択して同期させます

 

以上の流れで設定を行っていきます。

 

同期後はスキャンの開始をしてください。

 

文面だけで見ると難しく感じると思いますが、実際にやることは端末内の項目を選ぶだけですので非常に簡単です。

 

この記事を参考に、是非KDC200を活用して頂けたらと思います。

 

 

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自己紹介

名前:ジュニア

出身:石川県金沢市出身

もっと自由に生きたい、もっと稼ぎたい

と思い、一度しかない人生後悔しないために

副業で転売を始める。

半年で看護師を辞めれるだけの収入を手にすることができた。

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